日本初のランドカジノ誕生はまもなく!?カジノ法案(IR推進法案)について

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2018年にカジノ法案が成立、いよいよ2022年にIR開業・カジノ 候補地を正式決定する予定となっています。日本で最初のランドカジノは一体どこになるのか、楽しみな方も多いはず。そこで、本記事では現時点での動きをまとめてみました!

そもそも「カジノ法案」とは?

カジノ法案は、正式名称「特定複合観光施設区域の設備の促進に関する法律」、通称「統合型IR整備法推進法案」のことです。簡単にまとめると、カジノ施設を含んだ大型リゾート施設(IR)を日本に開業するにあたって成立された法案です。2018年に国会で可決しており、開業予定は2024年~2025年とされていました。

大型リゾート(IR)に含まれる施設

カジノ法案と呼ばれてはいるものの、大型リゾート(IR)にはカジノ施設の他にも、以下のような、多くの人が利用できる施設が一体化され、建設予定となっています。

  • カジノ施設
  • 会議場
  • 宿泊施設
  • 展示施設
  • レクリエーション施設
  • その他、観光振興に寄与する施設

カジノ 候補地はどこ?

具体的な候補地について、現時点では2ヶ所が認定申請を行っており、大阪または長崎が有力候補地として挙げられています。有力候補地であった横浜は、市長選により誘致反対の市長が当選したことから撤退したといわれています。

大阪は、IR誘致の候補として初期段階から立候補していた自治体であり、万博とのセットでIRを開業させたいと考えているそうです。しかし、コロナウイルスのパンデミックなどによりスケジュールが遅延し、残念ながら2025年の万博との合わせた開業はあえなく断念しています。建設予定地は、「夢洲」と呼ばれる人口的に作られた島です。元々、ごみ処理場として使用される目的で作られた島で、オリンピックで再活用できないかなどとも考えられていましたが、なかなか再建のめどが立っていなかったため、これを機に活用されることが期待されています。

続いて長崎ですが、こちらもIR誘致を早い段階から推進してきていた自治体です。建設予定地は「ハウステンボス」。日本一広いテーマパークであり、誘致には最適な場所であると考えられています。コロナウイルスのパンデミックにより、経済的に打撃を受けているため、なんとか誘致を成功させて雇用と財源の活性化を見込んでいるようです。また、長崎を含む九州には豊富な観光資源があるため、周辺地域への集客が見込まれており、九州が一丸となり誘致に向けて取り組んでいる状況です。

その他の候補地

日本 カジノ 候補地として挙げられていた自治体は他にもありましたが、残念ながら撤退してしまった地域があります。その多くは、自治体の長が日本 カジノへ反対していることや、コロナウイルスの影響などで今回の誘致は見送る方針を立てたようです。しかし今後、準備が整えば再度カジノ 候補地に名乗りを上げることが期待されています。また、東京や愛知などは有力候補地としてみられていましたが、今回の誘致には力を入れていないため、今後の検討に参加する可能性も考えられています。

日本 カジノ開業までの流れ

最後に、2022年6月時点より、今後カジノができるまでの流れをみていきましょう。

まず、政府がIR施設を開業する候補地3か所を正式に定めます。現段階がここであり、各自治体が整備に取り掛かり始める時期となります。続いて、正式に設置場所が決定した後はカジノ開業に協力する事業者が決定されます。広告活動が始まっていくのがこの段階と見込まれています。ここまで順調にいくと、開業へ向けて本格的に作業が進んでいきますので、日本初のカジノはもう目前となります。

ここまでかかる期間としては、最短で2025年おそくとも2020年代後半と予定されています。日本 カジノが楽しめる日もそう遠くないですね!

最後に

今回はカジノ法案と候補地、開業までの流れについてご紹介してきました。日本初となる、カジノを含んだIR施設の開業の行方をワクワクしながら、見守っていきましょうね!チャオ~

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