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ポーカー

Casinochecking | ポーカー

カジノテーブルゲームでは存在感のあるポーカーは娯楽のみならず、スポーツとしての地位も固めています。オンラインカジノでは通常のポーカーから、ビデオポーカーまで幅広くかつ、時間を問わず遊ぶことができます。慣れるまではルールを覚えたり戦略を練ったりと準備が大変必要となりますが、遊べるようになったらとても楽しいゲームとなります。

ポーカー の種類とルール

オンラインカジノでプレイできるポーカーの種類は様々でビデオポーカー、通常のプレイヤー同士の対戦のポーカー、ライブディーラーとの対戦のポーカーに大きく分けられます。
ポーカーは複数のプレイヤーが集まりそれぞれ持っている5枚の手札の強さを競うゲームです。カードの大きさや種類などで決まるポーカー役と呼ばれるカードの組み合わせを作り、他のプレイヤーよりも高位のポーカー役を持っているプレイヤーが勝利という流れになります。ビデオポーカーではこのポーカー役を基本としてアレンジされたものとなります。それぞれのゲームの進行が大きく変わるので始める前にはルールの確認が必要となります。

ビデオポーカー

まず紹介するビデオポーカーの対戦相手は他のプレイヤーでもディーラーでもありません。コンピュータが配るカードでどれだけ大きいポーカーハンドを作れるかがゲームの目的となっています。他のプレイヤーまたはディーラーとの一対一の対戦のポーカーよりも難易度が低くなるので、ポーカー役を覚えたり、ゲームに慣れたりするためにビデオポーカーから始めてみることをお勧めします。

カードバリューとボーカーハンド

使用カードはトランプ1組52枚です。カードはAが最も強いカードとなり、続いてK・Q・J・10・9…となります。ただしAを含むストレートでは10・J・Q・K・AだけではなくA・2・3・4・5と2の前の数字としてカウントすることができます。数字とマークの組み合わせによってポーカー役が決定します。

ポーカーの役は強い順で以下の表の通りです。

ロイヤルストレートフラッシュ 同じマークでA・K・Q・J・10の最も強いカードが揃う。
ストレートフラッシュ 同じ柄で5つの数が連続した数になる。

例)4・5・6・7・8など

ファイブカード フォーカードとジョーカーが揃った状態。
フォーカード /

フォー オブ ア カインド

同じ数の札が4枚揃う
フルハウス 同じ数が3枚のスリーカードが揃い、残りの2枚も同じ数のペアのワンペアとなる。
フラッシュ 手札すべてが同じ柄になる。
ストレート 5枚の手札の数字が連続した数になる。
スリーカード /

スリー オブ ア カインド

同じ数字が3枚ある。
ツーペア 数字のペアが2組ある
ワンペア 数字のペアが1組ある。
ノーハンド / ハイカード 役無し

 

 

ビデオポーカーのゲームの流れ

ゲームの流れはとてもシンプルで難しい操作はありません。どのカードを残すかを考えるのに少々コツがいり、そこがゲームを有利に進められるかの肝となります。表などはここでは紹介しませんが、ブラックジャックのベーシックストラテジーのように反射的にベットできるようになればだいぶゲームプレイがらくになるので、そちらもチェックしてみてください!

  1. ベット額を指定しベットします。ベット額は通常コインバリューとコインの枚数で決まります。ディールボタンを押すと5枚のカードが配られます。
  2. 5枚のカードのうち手元に残しておきたいカードを選択します。
  3. HOLDボタンを押すとカードがキープされます。すでにポーカーハンドが成立している場合自動的にカードはキープされます。カードを全て入れ替えることも可能です。
  4. 残すカードを決めたらディールボタンを押すと新たなカードが配られます。
  5. 持ち札にポーカー 役があれば配当をゲットできます。

配当の貰い方(テーブルによって変わります)

コレクト:貰える配当をそのまま受け取る

ダブル:貰える配当の全額を次のゲームに賭け、次のゲームで勝った場合倍の配当を貰う

ハーフダブル:貰える配当の半分を受け取り、残り半分を次のゲームに賭ける

配当はビデオポーカーの種類ごとに異なるのでゲームを始める前にポーカールールを確認することをお勧めします。

ビデオポーカーの種類

一口にビデオポーカーと言ってもポーカールールによって大きく分けられており、以下のような種類のビデオポーカーがあります。ワンペアの扱い方、ワイルドカードと呼ばれる他のどのカードともみなすことができるカードの有無とボーナスと呼ばれる追加の配当の有無で分かれています。

ジャックスオアベター

最も標準的で初心者におすすめのビデオポーカーです。Jのワンペア以上のポーカーハンドがあれば配当を獲得できます。配当は下がりますが、テンズオアベターという10以上のハンドで配当が貰えるローリスクなビデオポーカーもあります。ポーカー初挑戦の方はこれからスタートしてみると損失を防ぐことができるかと思います。

さらに、ジャックスオアベターのルールをベースに1つのハンドではなく何組ものハンドが並べられていて、自分の手札とテーブル上の列の中から役が出来上がれば配当を獲得できるものもあります。ゲームタイトルはJACK OR BETTER~LINEと表記されるので探してみてください。ジャックスオアベターに飽きたけどまだ次に進むのは…という方にお勧めです。

デューシーズワイルド

2をワイルドカード(どのカードの代わりにもなる)と扱い、スリーオブアカインド以上のハンドで配当を獲得できます。ワイルドーカードで高い配当狙えるチャンスが増えます。ワイルドカード以外でハンドを揃えると配当がアップします。こちらもジャックスオアベターと同様にデューシーズワイルドのルールを基本とし、複数ハンドが列になっていてすべての手札の合計が配当になるものもあります。

ジョーカーズワイルド

ジョーカーが1枚加わりジョーカーをワイルドカードとするビデオポーカーです。Kのワンペア以上で配当がえられます。ジョーカーを含めてカードを揃えた場合は配当が異なります。先ほど説明したデューシーズワイルドとほとんどかわりません。

ボーナスポーカー

ジャックスオアベターと同様のルールでプレイします。フォーオブアカインドが揃うと追加でボーナスが受け取ることができます。フォーオブアカインドのカードの種類でボーナス額が変わります。

ダブルボーナスポーカー

ボーナスポーカーのように特定のハンドに追加ボーナスが付加されます。ボーナスがつくポーカーはあえて高額の配当を狙って完成されたポーカーハンドを崩すかキープするかの駆け引きも生まれてきます。

ビデオポーカーベットのコツ

シンプルに大きなポイントだけおさえてビデオポーカーの賭け方に慣れていきましょう。最初は1番シンプルなジャックスオアベターで慣れていくのが良いでしょう。

  • チップを置くときのコツ

ベット時のチップは通常1~5枚置けますが、1枚置いた時と5枚のマックスで置いたときに貰える配当が変わる場合があります。5枚チップが置ける場合は5枚マックス置くようにして、一枚あたりの金額調整をするとよいでしょう。

  • ホールドのコツ

多くの戦略はありますが大まかなものとしては以下の5つを上から確認していくとホールドかカードをチェンジするかの参考となります。

  • フルハウス~ロイヤルストレートフラッシュが完成していたら全てホールドする。
  • あと一枚でロイヤルストレートフラッシュの場合は1枚チェンジで狙う。
  • スリーオブアカインド完成の時は残り2枚をチェンジする。
  • ストレート・フラッシュが完成していたらホールドする。
  • あと一枚でストレートかフラッシュは1枚チェンジする。

 

ポーカー(プレイヤー同士の対戦)

ビデオポーカーではなく実際に複数人のプレイヤーと共にポーカー役を競い合うポーカールールなどを見ていきましょう。オンラインカジノゲームを幅広く取り扱う一般的なオンラインカジノではあまりプレイすることができず、ポーカー アプリをダウンロードもしくは、ポーカーを主に扱うオンラインカジノサイトへの登録が必要です。種類は、テキサスホールデム、セブンスタッド、オハマ・ポーカーなどがありますが、ここではこの中でもダントツで人気のあるテキサスホールデムについて解説していきます。

テキサスホールデム ポーカー ルール

各プレイヤーに2枚ずつカードが配られ、共通札として5枚のカード(コミュニティーカードとも呼ばれる)配られます。この合計7枚を使ってポーカー役を作り役の強さを競います。ビデオポーカーと同様のポーカー役とカードバリューが採用されます。

テキサスホールデムポーカー流れ

  1. カードは伏せられたまま各プレイヤーに2枚ずつ配られます。
  2. 各プレイヤーは自分の持ち札2枚を確認して、他のプレイヤーに勝てそうだと判断したらチップをベットします。無理だと思ったらゲームから降ります。
  3. 全員が賭け終わったらディーラーが3枚のオープンカードを配っていきます。
  4. 各プレイヤーは3枚のカードと2枚の自分の持ち札でベットするか降りるかを決めます。
  5. 賭けが終了したら、今度はディーラーが1枚オープンカードを配りまたベットするか降りるかどうかを決めます。
  6. さらにベット終了後ディーラーがもう1枚オープンカードを配りベットするか決めます。
  7. 最後まで残っている(降りるか)プレイヤー同士で自身の持ち札2枚とテーブル上の5枚のカードでポーカー役を作り、一番強い役を持っているプレイヤーが全ての過程で貯まったチップを獲得することができます。自分以外のプレイヤーが全て降りてしまった時は自分の勝利となります。

プレイヤーアクション

主なプレイヤーアクションを紹介していきます。

  • フォールド:ゲームから降りる
  • チェック:何しないでパスする
  • ベット:チップをおき賭ける
  • レイズ:ベット額をあげること
  • コール:相手がレイズまたはベットしたときに同額をベットしラウンドに残る
  • オールイン:自分のチップ全てを賭ける自分のチップがコールできる額に満たない場合オールインをして続行できる。

ゲームに残るためには全員が同額でなければいけないので、他の人がレイズしたらコールかオールインでラウンドに参加しなければいけないことに注意しましょう。

 

ライブポーカー

次に紹介するのはライブディーラーと対戦するポーカーゲームです。プレイヤー同士ではなくこちらはディーラーとの対戦となります。プレイヤー同士の駆け引きではなくなるので心理戦はちょっと苦手…という人もこちらのテーブルなら本場の雰囲気でポーカーを楽しむことができます。1人のディーラーに対して多くのプレイヤーが参加できるので、ブラックジャックのように席がないといったことはないのでいつでも楽しむことができます。ライブポーカーの中での人気はホールデムポーカーと呼ばれるテーブルとなるので、ここではホールデムポーカーの説明をしていきます。

他にも多くの種類のライブポーカがありますが、他の種類についてはテーブルの名称のみ紹介します。

  • トリプルエッジポーカー
  • オアシスポーカー
  • カリビアンポーカー
  • レッドドッグ
  • トリプルエッジポーカー
  • ライデムポーカー

 

ホールデムポーカー

基本のルールはテキサスホールデムポーカーと同じルールとなります。違いはプレイヤー同士で対戦するのではなくディーラー対複数のプレイヤーとなります。1デッキ52枚のカードを使用します。

ホールデムポーカーの流れ

アンティにチップを置くとゲームがスタートします。

  1. プレイヤーとディーラーそれぞれに2枚ずつカードが配られテーブル上には3枚のオープンカードが配られます。ディーラーハンドは伏せてあり確認できません。
  2. 自分の手札を確認して勝負を続行するか降りるかを決めます。
  3. ディーラーが3枚のコミュニティーカードを配るので、ゲームを続行するかチェック(保留)するか決めます。
  4. ディーラーがコミュニティーカードを1枚追加し、ゲーム続行かチェックを選択します。
  5. 最後に5枚目のコミュニティーカードがディールされ、ディーラーのカードがオープンとなります。ここでディーラーよりも強いポーカー役を持っていたら勝利となります。

 

主なプレイヤーアクション

プレイヤーアクションはテキサスホールデムポーカーよりも少なくなるので覚えやすいかと思います。

  • コール:ゲームを続行するためにチップを賭ける
  • フォールド:ゲームを降りる
  • チェック:ベットせずにパスする
  • アンティ;ゲーム参加時にベットする最初のベットを行う
  • ボーナス:サイドベットで手札2枚にペアが出ることに賭ける。

 

フォールドした場合はベット金額は没収となります。

 

カジノホールデムポーカーのペイアウト

ディーラーに勝利した場合は、最初に賭けたANTEからRIVERに賭けたぶんのチップが配当として受け取ることができます。1回目の賭けから4回目の賭けまでは以下のように呼びます。4つの場所に合計で6つのチップが置いてあったら6つのチップが配当となるわけです。

  • ANTE(アンティ)
  • FLOP(フロップ)
  • TURN(ターン)
  • RIVER(リバー)

 

さらにボーナスと呼ばれる場所にチップを置くとサイドベットができますが、自分またはディーラーの最初の2枚のカードがペアになったときに配当が発生します。同じ数字、同じ数字で同じ絵柄、特定の数字など…テーブルにとってペイアウト率もペアの組み合わせもだいぶ変わってくるので配当表をみてみるとよいでしょう。例を挙げると、AA、KK、77のようなペアで数字の強さ、絵柄との組み合わせで配当が決まっていきます。少ないもので4倍あたりから1番高い配当の設定は1000倍にまでにも跳ね上がることもあるので、ポーカーになれてきたら、試してみると一攫千金を狙うことができます。

ポーカー還元率

気になるポーカーの還元率を見てみましょう。還元率はテーブルゲームの中でも98%付近ととても高いと言われていますが、難易度も他のテーブルゲームよりも高くなってしまうことを視野に入れる必要があります。以下をおおまかな基準として考えてもらうとよいかと思います。ちょっとしたルールの違いなどで多少の違いが出てくるかと思うので参考までにご覧ください。

  • ビデオポーカー:6%
  • テキサスホールデムポーカー:47%
  • ホールデムポーカー:84%

 

まとめ

テーブルゲームの中でもベテランカジノ好きぞろいのポーカーは、最初は少し敷居が高いかと思いますが、ビデオポーカーなどの始めやすいポーカーもあるので練習をして他のプレイヤーとの対戦を楽しめるようになるととても盛り上がり面白いゲームとなります。テーブルによってルールが大きく変わったり形式がかわったりすることは多々あるので他のカジノゲーム以上に確認は怠らないようにしましょう。ポーカーアプリを使うと世界中のプレイヤーと対戦できるのでぜひトーナメントなどに参加して高みをめざしてみましょう!さらにはオンラインカジノからランドカジノ、プロポーカーも目指せるかもしれません。

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